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【保育士試験】難易度が毎回全く違う!過去問5回分やった結果で実感。

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こんにちは。令和元年(2019年)後期の保育士試験の筆記試験を受験したきょんです。※おかげさまで幸運にも1度の受験で9科目全ての筆記科目をクリアできました

10月19日、20日の保育士筆記試験の直前(10月4日~10月10の間)に、いっきに過去問を解きました。

目次

過去問5回分の結果一覧!

直近5回分、つまり平成29~31年(2017~2019)の保育士試験の過去問を

自宅で実施した結果です。数字は正答数です。(赤字は6割以下。不合格になりうる正答数)

実施日H31前/10.10H30後/10.8H30前/10.3H29後/10.4H29前/9.5
保心1414151417
保原1312151513
児福812151213
社福1115101113
教原45996
社養73595
保健1212131516
栄養1816151511
保実(5問無効)1212121314
厚労省発表の合格率 ※平成29年の合格率は=21.60% ※平成30年の合格率は=19.74% ※平成31年と令和元年後期の合格率は=未発表

平成29年前期以外の4回分は、本番前の10日の間でいっきに解きました。

つまり当時の私の知識レベルは、ほぼ同じのはずです。(10日間でそんな知識は増えないとして)

上のデータは、私一人の結果ですし、自宅で解いたので必ずしも本番と条件は一緒ではありません。

私の知識レベルと、過去問との相性もあると思います。

ただ、試験の難易度が毎回同様ならば、以上の表のような点数のばらつきはないはずですよね‥

この結果から、いかに保育士試験の難易度が毎回異なるかということがわかります。

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本当に毎回全然違うんだな~。私が受ける時はどうだろう??

受験した回によって、難化した?と思ったら次回は易化したり…と、各科目の難易度が一定ではないようですから、翻弄されてしまいますよね。

※追記:ちなみに…令和元年受験した本番の結果はこちら⇊

実施日令和元年後期10/19・20
保心15 (75点)
保原18 (90点)
児(子)福15 (75点)
社福12 (60点)
教原7(35点)
社養9(45点)
子保14(70点)
栄養13(65点)
保原15 (75点)

(令和元年後期は、噂によると社会福祉以外は他の年よりも簡単だったとか??)

何回で合格する?シミュレーション

せっかくなので、実際にこの5回の過去の試験を受験したと仮定すると、何回で合格するか考えてみました。くだらない想像お遊びシミュレーションです(笑)

もしも初めて・・・

H29年前期を受験していたら2回で合格。
H29年後期を受験していたら3回で合格。
H30年前期を受験していたら4回で合格。
H30年後期を受験していたら3回で合格。
H31年前期を受験していたら2回で合格。
令和元年後期を受験して1回で合格。

私の知識レベルが一定だとすると(あり得ないけど💦)ですけどね☺

落ちた科目があれば、その科目だけに集中して勉強しるでしょうから(笑)

まとめ

過去問5回解いてみてわかったことは…

保育士試験の各科目の難易度が、本当に毎回違うということ。

これは、実は国家資格試験にはよくあることのようですね。(福祉系の資格に強い専門学校勤務の友人いはく)

試験問題と、自身の知識レベルや学んでいるテキストとの相性もあると思いますが、

その人の持つ「運」もあるんだろうなあ。。ということを実感しました。

全科目、確実に60点以上取得を目指すためには、60点ギリギリとれるくらいの生ぬるい学習をしていてはいけませんね…。

7,8割取れる実力までもっていくことで、運悪く、難易度が高い回にあたってしまった時でも、合格が望めるかも??!!

がんばりま~す。

Thank you.

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