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保育士が英語を勉強する4つのメリットと未来について

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きょんです。保育士資格と英語指導者資格を保持しています。

インターナショナルプリスクール×2と認可保育園で勤務経験のあるつばさ(現在育休中)との会話の中で…

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保育士が英語ができたら最強だよね。今の日本にはあまり多くないから‥。

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そっか。私は英語は勉強してきたし沢山の子どもたちに教えて来たけど…保育士資格はないわ~。よし!保育士試験を勉強しよう!

と意気込んで、昨年保育士試験にチャレンジ。合格してほっとしています。

さて、二人でよく英語学習×保育や幼児教育について語っていますが、今日は保育士が英語を勉強するメリットについて語ったことをまとめてみました。

ちなみにつばさは、日本で英語のできる保育士が求められる時代がくる!と察知して、いちはやく米国に渡航し幼児教育・保育学科のある短大で学んだあと、そのまま現地の保育園でも就職しています。先見の明があります。

目次

保育士が英語を勉強するメリットはたくさんある!

転職・就職活動で自己アピールの材料となる(保育未経験の方にも!)

幼児教育や保育を専門に勉強してきた方々は、実は英語に縁遠いことが多いようです。

一般の保育士さんに英語ができますか?と聞くと多くの方がNOと答えるはずです。保育の知識・スキルについて専門的に学んできたのですから当然です。

逆に英語専攻だった方は、自ら学んでいなければ保育の知識はありませんよね。専門が違うというだけのこと。

英語ができる保育士は、今はまだそれほど多くないようです。

ですから、保育士不足の日本では、国家資格である保育士資格を持っているだけでも引く手あまたであるのに、英語教育が一般的になりつつある現在、英語もできるとなるとかなり重宝されるようです。

また、保育士資格は取得したけれど未経験。または経験はあっても浅いorブランクがある方は経験者と同じ土俵に立つのは難しいですよね。

ただ、英語ができるという+αのスキルがあると、採用する側の見方も変わってくるのではないでしょうか。

保育の実務でも活かせる!

英語で保育を行うようなインターナショナルな園でなくても、一般的な保育園でも英語教育の時間を設けているところはとても多いです。

英語ができると、ネイティブの英語の先生とのやり取りを自然に行っている姿を幼児に見せることができます。いいモデルとなります。

また、幼児の英語指導には「歌」がよく用いられますが、毎日会っている先生が英語の歌を英語らしい発音&リズムで歌えると、たくさん正しい英語の音を聞かせてあげられるわけです。耳の良い時期に子どもたちにとってかなりプラスになります。

保護者からも一目おかれる

英語ができると、保護者からの評価も高いです。(英語ができるだけではだめですけどね💦)

外国人保護者とのコミュニケーションや、外国人教師と日本人保護者との間でのやり取りがスムーズにできることで、保護者からの信頼度も好感度もあがります。

保育園以外の道に進むことも!活躍の場広がる!

ベビーシッターマッチングサイトで人気上位は、英語ができる保育士の方々です。

また、英語教育の低年齢化により子ども専門の英語スクールでは「保育士資格保有者」を求めています

当然英語力が高いことにこしたことはないのですが、英語力よりも保育士資格必須という求人がとても多いのは事実です。

保護者は、単なるバイリンガルの英語話者を求めているのではなく、スキルのあるプロの保育士に自分の子どもを見てもらいたい。そこに英語がプラスできたらより良いと思っている方が多いようです。

保育士が英語を勉強しないと…未来はどうなる?

日本の人口は減少傾向。日本語だけでいつまでも仕事ができるでしょうか…

ご存じの通り、日本は超高齢社会です(保育士試験で勉強しましたよね、もはや高齢社会じゃない😢)

この国の人口はどんどん減っています。

近年ずっと豊かな国であった日本では、日常生活で英語を話す必要性がありませんでした

日本語さえ話せれば、なに不自由なく生きていけました。

ところが人口が減少している今、本当に10年、20年後も日本は豊かなままでいられるでしょうか?

外国の人とあまり関わることなく今まで通りに生きていけるでしょうか。

また、日本語だけで仕事をし続けられるでしょうか…と疑問に思うのです。

ちなみに一部の英語圏の人口は増加傾向にあります。特に米国。米国企業の株が今人気の理由の一つは、米国が人口増加によりますます発展していくから…なんですよね💦

今後、外国人移住者が増えたり、逆に日本から外国への留学や就職・移住が今よりもずっと増えると考えられます。

そうなると…当然、保育の現場でも英語を使う機会や英語教育がますます盛んになるのではないでしょうか。

機械翻訳の技術が発展するから大丈夫!?とも考えられますが、一般的なビジネス・取引や接客の場ではある程度通用すると思います。

ただ、保育の現場では本当に使えるかどうかは疑問です。

AI時代でも無くならない仕事の一つが、保育士や幼児教育など幼い子どもたちと直接触れあう仕事です。

特に幼い子どもたちは心身の成長のために大人との関わりやケアが必須ですよね。

翻訳機よりもやはり人の言葉かけが必要になってきます。

また、保育士役割の一つである、地域住民に保育に関する相談や助言を行うことというのがありますが翻訳機を通してのアドバイスは人(母親)の心に響くでしょうか。

以上のことから今後の日本の未来…保育業界のことも考えて(おおげさですが💦)

保育士が英語を勉強しておいて損はないと思ってしまうのです。

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私個人としては、恐怖の気持ち(~になりたくない、怖いから)を煽ることはしたくないのですが、事実を認知した上でそれが原動力にするというのはアリかも…とも感じるので、私たちがなぜ英語を勉強するのかをありのままをお話ししました。

まとめ

全ての保育士さんが英語を勉強する必要があるとは思っていません。

ですが、今から英語を勉強していて損はありませんし、英語が苦手でもいつか必要に迫られるかもしれないと思うと今から少しずつ楽しみながら学んでいくことをおすすめしたいと思います。

ちなみに、中学校の頃から英語が苦手だったという方も、今も英語の勉強が難しいものと思っている方は、ぜひググってみてください。

ネット時代に生きる大人の私たちは、昔苦労した「教科としての英語」の勉強などしなくてもいいんです。

昔と違い、今はずっと楽しく学べる教材・アプリがたくさん開発されていますよ!

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保育士試験の根拠法や人物名を覚えるよりもずっと楽しいはず…(笑)

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間違いないね~!

英語ができる保育士は最強です!(つばさ名言)

Thank you.

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