Thank you for visiting and welcome back!

【保育士試験】科学的根拠ありの効率的な学習法で3ヶ月で一発合格を目指そう!

きょんのアイコン画像きょん

たった3か月半の独学で、保育士試験に臨もう!と決めたきょんです。

追記:3か月半の学習で、幸運にも2019年後期筆記試験を以下のやり方で一度で合格できました(かなり運も良かった)

さて、注文していた保育士試験テキストが届いたので、パラパラめくり、簡単な導入部分をながめてみました。

きょんのアイコン画像きょん

うわっ~これはもしかすると、無謀すぎたかもしれない。。。

元子ども英語講師として長年、乳幼児から中学生までと接してきましたし、

会社主催の子ども心理学等の研修も受けてきたつもりですが、全く知識が役に立つとは思えません💦

勝手な思い込みで

きょんのアイコン画像きょん

幼児の発達や心理学、お世話についてがメインだろうな!子育ての役にもたちそうだから楽しく勉強できそうだわ!

なんて軽いノリで受験するなんて意気込みましたが、

なめてました…すみません・・・💦

実際には、少子化や虐待等の社会福祉問題、障がい者や高齢者福祉関連の法律、ソクラテス、ロック、ルソーという学生時代に覚えさせられた(でも完全に忘れてる💦)歴史上の人物等々…

範囲が広すぎて覚えることが多く、圧倒されてしまいました!

きょんのアイコン画像きょん

さて、この8科目9教科を3か月半でどうやって頭に叩き込もうか。この老化が著しい脳みそに、新しい知識を詰め込む余裕があるだろうか…

いやいや、こんなことを考えている暇があるなら、さっさとテキスト・問題集に手を付けよう!

と、その前にとても大事なことの確認です。

実は、ただやみくもにテキストを読みこんでノートに書いて覚えて、マーカーを引いて、問題集を解いて…というのは古いやり方!

効率的な学習法・勉強法に沿って学習プランやスケジュールを立て、効果的に短期間でしっかりと身に着けることが、保育士試験合格への近道になるはず!!

目次

参考にした勉強法・学習法の本

まず、勉強できる日数が110日間しかありません。

脳が柔らかく、学習することに慣れていた学生時代から、数十年経過しているため(現在アラフォー)時代的にも、昔の勉強法ではきっと非効率だろうと考えます。

科学的根拠のある学習法の本を参考に自分のライフスタイルに合った方法+インスピレーションで学習を進めていきたいと思います。

参考にしたのはこの本!(英語勉強法になっていますが、普通の学習でも応用できそうだったから!


一日に20冊以上読書をしていて、特に日頃から脳科学の文献を大量にみているそう。

「科学的根拠」が口癖のDaigoさんですから、恐らく最新の効率的な学習法であることは間違いないと思います。

もちろん、私やこのブログを読んでくださっている方に絶対に合うとは限りません。

ただ、ひとまず時間が無い中で合格を目指すなら、彼を信用してやってみるしかないと思っています!

科学的根拠のある、本当に効率的な学習法

さて、これまで常識とされてきた方法よりも効率的な学習方法です。

Daigoさんの学習法で有名なのは想起学習です。

想起(脳が忘れるタイミングで復習すること)

何かを学んだあと、その内容を思い出す(想起)ことで学習内容が記憶に残りやすくなるそう。

つまり、一旦覚えてから忘れるプロセスをはさんでから思い出すことで脳に定着するそうなんです!

ですから、小学生が漢字を何度もノートに書いて覚えたりしますが、それは意味がないそう。漢字を覚えている状態で、何度も書いてることになりますからね。

覚えたいことは、一旦忘れそう、忘れたころに一生懸命う~~ん…と思い出すことがポイントだそうです!

この想起(思い出し)学習方法を知っていると、学習プランやスケジュールを立てる際に役立ちますよね。

ぼんやり学んだ内容思い出す機会をふやすのも悪くありませんが、確実で効果的なのは学んだ内容の問題を解いてみること。

きょんのアイコン画像きょん

問題集をやると、学んだ内容を嫌でも思い出しますからね!

テキストやノートを開いて見直すのではなく問題集を開いて解くのが正解

インプットを短時間で行い、アウトプットの時間を増やすことが鉄則だそうです!

よく、他の保育士試験に挑戦された方や他の勉強法でもよく言われていることですね。

保育士試験の特徴にあった学習が大事!

ただ、テキスト1、2回さらっと読んですぐに問題集へ!というわけにはいかないのが、この試験!!

保育士の出題内容は幅広い上に、法律や制度、事業の名前がとても似通っているんですよね!

例:「少子化社会対策基本法」「少子化社会対策大綱」等…

出てくる重要語句の違いがわからない、どういう意味・内容かもわからない状態で、アウトプット(問題集)に取り掛かると、想起(思い出し)学習はできません

思い出す前に「あれ?こんなのテキストにあったっけ?見たことないな…」

こんな状態では、テキストを見返すという二度手間になってしまいます。

私の持論ですが、効果的な想起学習をするためには、保育士の試験問題の特性を考えると、インプットは少し長めにとっても良いんじゃないかなと思っています。

ヒントを与えられれば、選択肢の中からある程度は想像できるくらいのインプットは必要かと思うのです。

私の学習プランはこれに決まり!

では、私流の「思い出し(想起)学習」は…

下部にDaiGoさんの勉強法ポイントをまとめていますが、それらも考慮して、私の学習プランを確定しました!

マイ学習プラン

インプットの時間1:5(16週間のうち、インプットの時間は2~3週間)

  1. 簡単な薄目で読みやすいテキストで、ざっと内容を流し読み(楽しみながら眺める)
  2. テキストを全て読む(覚えようとしない)
  3. 各章プレリーディング(下記参照)+テキストにポイントなど引きながらしっかり読むー2~3回繰り返し
  4. 問題集を解く(1科目ごとに完成させるのではなく、次々にランダムに解いていく)
  5. 自分で問題集(クイズ)をつくる(マインドマップやメモ帳を使う)

追記:

きょんのアイコン画像きょん

3ヶ月半、この学習方法でなんとか保育士試験の9科目を全て合格することができました

振り返ってみて、一番効果的だったのは5番の「自分でクイズをつくる」ことだったと思います。

ノートにまとめるのは時間の無駄、ナンセンスという方もいますが、自分で穴埋め問題を書く⇛解くを繰り返して、想起(思い出し)学習をすることで知識が定着したと思います☺

私の場合はきれいにノートにまとめるのではなく、殴り書きでクイズを作ってそれを何度も見直しました

その他、DaiGo式科学的根拠のある勉強法のポイント

インプットは、準備作業を重視することで、内容の理解度が高まる

プレリーディング:テキストを読む前に、その本に何が書いてあるのかをおおまかに把握して、自分がそこから何を学びたいのかを明確化し、キーワードになりそうなものを目次からピックアップする

交互学習(応用がききやすいため実践的な力が鍛えられる)

交互学習:様々な問題を混ぜて解いた方が学習効果が高い。タイプの違う問題にランダムに触れることによって、それらの問題から共通点を見出し法則性を発見する練習ができる。問題を自分で分類し、持っている知識を適用する能力が求められるため、自分の持っている知識のうち、どれを使うべきなのか、自分で見極められるため実践的な力が鍛えられる

分散学習(忘れたことを思い出すことで、知識が定着しやすくなる)

分散学習:忘れる時間をつくるー長時間同じことをずっとやるのではなく、ひとつのことを短時間のいくつかのパートに分けてやる。間に別の学習を挟むことで学んだことを忘れてしまった記憶を次回の学習で思い出すことで記憶が定着する。

その他(マインドマップなどで自分で問題集やクイズを作る、アウトプットは自分の言葉でまとめるなど)

効率的な学習方法の内容のまとめはここで!

最後に、時間がない社会人や子育て中の主婦の方は、10分時短読書アプリ・サイトをおすすめします!

\どんな本が読めるかはこちらでチェック/

DaiGoさんの効率的に学習する方法についての書籍はいくつか出版されていますが、例えばこちらの本⇊

この本が、プロの方によって10分間で読める長さにポイントを絞って要約をしてくれているものが読めます。
⇊これらの試験勉強に有効な本も、たった10分で読了できます。ぜひ試してみてください!


\どんな本が読めるかはこちらでチェック/

おわりに

テキストや問題集に取り掛かる前に、まずは最新の科学的な裏付けありの効率的な、そして万人に有効な勉強法を知っておくだけで、時間の有効活用につながります。

特に学習にあまり時間をあてられない、試験までの期間が少ない人ほど効率的な勉強のやり方を知ることに、多少の時間をかけた方がいいと私は思います。

この方法で3ヶ月半、110日間とにかく突き進んでいこうと思います!

Thank you.

目次
閉じる