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妊娠中から始めたおやこでおうち英語記録ブログ・胎教編

妊娠する前から胎教という言葉に違和感がありました。

英語講師時代に体験レッスンにいらしたお母さまから「うちは胎教から英語やってるんです」とアピールされたことがありまして…。

当時胎教に関しては無知だった私は(指導経験は0歳児以上だったので)その方の熱量に圧倒されて何と返答したか覚えていませんが、「熱心ですね!(そんなに熱心にやって効果はあるのかしら?)」とくらいはお答えしたような。

そしていざ自分自身が妊娠したとたん、胎教本を買いあさりネットでの情報収集に大忙し(笑)

子どもに英語を身につけさせたいと願う親は誰もが通る道なのでしょうかね。

とはいえ、私の場合はなにがなんでも胎児の時から英語を聞かせて身につけさせたい!というよりも、自分の英語力を向上&キープするついでにお腹の子どもに英語聞かせてとこうかな~くらいの気持ちで始めました。

目次

妊娠中にやった英語胎教記録

現在、1歳になったばかりの我が子(一人目)へ行った英語胎教の記録です。

やったこと/インプット

  • 英語を話している自分の子どもの姿を想像する

    それ胎教?と言われそうですが、一番私がこだわったところです。エドガー・ケイシー(怪しくてごめんなさい)によると、自分の子どもにこうなって欲しいという姿をイメージすることが大事だそうです。ただ、期待は執着になるのでただワクワクしてイメージしました。
  • ホ・オポノポノのクリーニングをする

    エドガーケイシーのイメージと相反することになりますが、併せてホ・オポノポノのクリーニングをすることで自分に相応しい子が生まれると信じていました。いつでも自分自身&お腹の子の両方にI love youと言い続けていました。産まれてからもこれはずっと続けています。
  • 英語のわらべうたベビーマッサージの曲でお風呂でお腹含む自分の身体をマッサージしながら歌う。

    お腹をオイルでマッサージしながら歌うと妊娠線予防にもなるし一石二鳥だと思います。
  • マザーグースなどの子ども向けの英語歌のCDをかけながら歌う。英語絵本を音読する。

    生まれてからしばらくは音のない生活が続くことを見越して、自分の声で歌ってやりたいと思い、英語歌を覚えるためによく歌っていました。
    英語絵本の音読については、外国語の音読は脳を活性化することがわかっているようなので自分自身の頭の体操のためにもお腹の子に優しい声で読み聞かせていました。
きょんのアイコン画像きょん

私の英語胎教は、英語そのものを教え込むというよりは、お腹の子に必要があれば英語が身についていく自然な流れになるように、母親である私自身の内側を整えることに注力した感じです。

使用教材など

参考文献・参考サイト

胎児は音が聞こえていて、赤ちゃんは胎内で聞いていた音に好反応を示す

引用元:「好き」になるからぐんぐん伸びる0~8歳までの子ども英語

胎児の段階から英語に接する環境にいると、左脳の言語野だけを効率的に使って日本語と英語を話す力が自然と身に付きます。

引用元: 私立大学退職金財団「避けるべきは「セミリンガル」間違いだらけの語学教育」 

所感

胎児の頃から英語を聞かせておくことはプラスになるようですが、妊娠中はストレスフリーであることがお腹の子にとって一番の贈り物だと思います。お腹の子のことを考えてワクワクしながら英語の絵本を読んだり、英語の歌を歌って上機嫌で家事をやっていたことはよい胎教になったはずと信じています。

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